八幡平最古の湯として長い歴史を持つ蒸の湯温泉 ふけの湯

古くから八幡平の湯治場として知られていたが、昭和48年に土砂崩れで倒壊し、今は少し離れた場所に木造の建物で営業を続けている。
すべて木造りにこだわっているのは「ふけの湯ファン」への愛情だろうか…。
館内の木の浴室には何時も入浴客の絶え間がない。
溢れる乳白色の硫黄泉は如何にも山のいで湯らしい安らぎだ。
この温泉は子宝の湯として宣伝され、子宝をさずかった湯治客が奉納した「金勢さま」が廊下の一隅に祭られている。
玄関横の小道を少し歩いていくと無雑作に作った露天風呂がある。
とにかく湯量が多い。
また、マイナスイオンの含有量は日本最大といわれている。
この付近の標高は1100メートルという。
ふけの湯は開放的すぎる野天風呂と噴煙の上がる野趣あふれる景色で人気の秘湯です。

八幡平アスピーテラインの秋田県側、八幡平登山口より少し手前にある一軒宿です。
アスピーテラインは冬季閉鎖されますので、
通り沿いにある蒸の湯の営業も、アスピーテラインが開通するまで冬季は休館となります。
【ふけの湯 外観】
ふけの湯の創業はなんと1704年頃とものすごい歴史のある一軒宿です。
宝永年間開湯で、八幡平最古の温泉。

駐車場は広いんですが、大人気の宿で、すぐ満車になります。
【ふけの湯 入口】

地熱を利用したオンドル式湯治で人を蒸かすことから“蒸ノ湯温泉”と名がつきました。
【ふけの湯 玄関】
左側が受付でさらに左奥ではお土産を売っています。
ふけの湯は『子授かりの湯』としても有名で、玄関突き当りには子授けのシンボルである金精さまを祀った「ふけの湯神社」もあります。
ここは写真を載せませんので、ご自身でご確認ください。
ふけの湯には
湯煙上がる岩肌の中に男女別・混浴の三カ所の野天風呂。



夜はランプがともされます。
館内には男女別内湯・高台から見下ろす露天風呂で全てヒバ造り。


趣の違う浴槽と泉質の違う二つの温泉が楽しめます。
高温のため加水はしていますが、源泉かけ流し。
かけ湯なしで入浴後の肌のしっとり感を感じてもらえる温泉です。
周囲は森林セラピーの基地。
森林浴も各コース楽しめ、癒しの宿・食・温泉(秋田県認定第一号)も堪能できます。
宿泊はもちろん創作手作り料理・蒸ノ湯式薬膳をお楽しみください。


自然環境を生かした露天風呂群は「これぞ東北の温泉!」といえるムードに溢れており、

館内も古くて綺麗でとても風情があって良い雰囲気でした。
日帰り客でも丁寧に対応してくれる接客も好印象です。
客室も古い和室から

新しい洋間までいろいろあるようなので、

ぜひ、お泊りでどうぞ。
泊りで来ると、男女の風呂の入れ替えも味わえます。
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